2012年10月26日

犬と散歩

久しぶりに、朝早くきて散歩をしましたの。

さすがのフロリダもほんのちょっとだけ気温が下がって、
朝の空気が気持ちい〜い。

玄関を出ると、女性が二人が道端でお話中。
玄関の戸締りをして振り返ると、
その二人の女性たちといた犬が私の足元に!
中型の茶色のショートへヤーの、
ちょっとピットブルの血が入っているだろうなって思わせるような雑種犬。
体全体は、茶色なのに、片目の周りだけ黒く塗られて、それが愛嬌になってますの。
でも、いきなりだったんで、びっくりしてちょっと飛び上がったとたん、
その犬も同じようにちょっと飛び跳ねて、
その女性たちの元へ走っていきましたの。
「おっかシィ〜、あなたも驚いたのねぇ〜」と思いつつ、
歩き始めると、なんと、その犬が私の後についてくる!?
ちょっとだけついてきて、すぐ飼い主のもとに引き返すかと思いましたら、
歩けど、歩けど、前になったり、後になったりして一緒に付いてきちゃう!?
ふと、その姿を見ながら、
亡くなったペットの鳥のピー子のことを思い出してしまいました。
あの子も、私の行くとこどこでもついてきたなぁ〜って。
でも、いつまでたっても一緒についてくるので、だんだん不安に。
え〜、早く飼い主のもとに戻りなさいよぉ〜って言っても知らぬ顔。

そのうち大きな通りに付いてしまい、
車に轢かれちゃったら大変だからと、もと着た道を引き返して、
家に向かっていると、あの二人の女性。
やったぁ!ちゃんとこの子を引き取ってもらえる! と思いきや、
開口一番。
「この犬、私たちの犬じゃないの。人懐こくって、
 後に付いてきちゃったのよ。どこの犬なのかしら?」
「え〜〜〜〜????」
「私たちも困ってたのよ。」
「そうなんですかぁ〜、ちゃんとりっぱな黒の首輪も付いているし、
 誰かの飼い犬にちがいないんだけど、、、どこから着たんだろう?」
そう3人で話していると、もう一人の女性が近づいてきて、
「その犬、うちの近所の犬だわぁ〜、この犬、
 すぐ家を飛び出して誰かの後についていっちゃうのよ〜。」
なんちゅう、フレンドリーな奴!?
で、結局、その方の後をついてお家に帰って行きました。

めでたし、めでたし、、、

ほんの少しの時間だけだけど、犬を飼ってるような、
ちょっぴり暖かい気持ちになれましたわ。

ありがとう〜♪

〜与喜



ラベル: 散歩
posted by 与喜 at 10:57| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

本当、Seesaaさんって、

最後に書いた記事が2009年の九月。
ただいま、2012年の6月21日、アメリカ・イースタン・タイム。
まだ、このブログが生きていることに、
Seesaaさんって、すごいなぁ〜って、思ってしまった与喜でした。

〜与喜
posted by 与喜 at 00:28| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

許せる自分

仕事からの帰宅中のこと。

高速から降りて、そのまま普通に事もなく運転していると、

ポリス・カーが赤と青のライトをピカピカさせて私の真後ろに。

なんでだろう? 

スピードもオーバーしてないし、赤信号を無視してないし、

シートベルトもちゃんとしてるし???? 

警察官に咎めを受けるようなことは、一つもしてない?

う〜ん、でも、やっぱり一応停まった方がいいかも?

で、わきの道にとまると、ポリス・カーも私の車に従って、脇の道へ。

ポリス・オフィサーがお決まりのように、

私の車の横に立って私のいる車の中をのぞく。

「高速降りて、君、何した?」

「????え? 何って普通に運転してました???」

「君、どうやって、高速をどうやって降りた?」

「????? え? すみません、
   言ってることがわからないんですけど、、、」

「君、ここの近くに住んでるの?」

「ええ、一応。」

「何年くらい、住んでるの?」

「さぁ、5〜6年くらい。」

「じゃぁ、ルールを知ってるでしょ。」

「え? 何のルール????」

もう、何がなんだかさっぱり分からない。

「今、君がしたのはねぇ〜」

と言いながらメモ帳を取り出したのだが、そのメモ帳はすでに使いきれている。

「、、、ちょっと待って。」と自分の車に戻っていくオフィサーの後ろ姿をサイドミラーで見ながら、

一体、自分は何をしたのか、と自問自答。

でも、全く答えがでてこない。

みごとに真っ白。

新しいメモ帳をもって戻ってきたオフィサーが、

「君は、こうしたんだよ。」

とそのメモ帳に書いて説明してくれているんだけど、

全く合点がいかない。

まるで、言葉の通じない外国語を聞いているよう。

何度も、何度も聞きなおして、なんとなく分かったのは、

私が本来、右に行くところを左に下りて、

ユーターンして、今いる車線に入ったということ。

で、それは禁止されていると言う。

なんで、そんなまどろっこしい事をしなくっちゃいけないんだぁ〜?

ある程度、なんとなく状況が分かったところで、

ポリス・カーがビデオ装置しているのをTVで見たことがあるのを思い出した。

「撮ったビデオを見て下さい。私じゃないのが分かるから!」

「そんなもんはない。僕の目と脳がちゃんと記録したんだ。」

と、自分の目と頭を指で指しながらおっしゃる。

「でも、それは私じゃないです。私はそんな事、やってない!!」

と言い張ると、とりあえず免許書を出せと言われ、

それをもって、私のレコードをチェックするために自分の車に戻っていったオフィサー。


免許書を私に返しながら、

「君はラッキーだ。今日だけは見逃してあげよう。」

やったこともない罪を責められて、

ラッキーな思いが全然しない私に追い討ちをかけるように、

そのオフィサーの一言。

「もう、あんなことはするなよ。」

「えっ〜、私は、やってないのに! 

 やってない! 

 やってない! 

 やってな〜い!!!!」


思わずムキになってる私を見て、

苦笑いをしながら、そのオフィサーは私を後に自分の車に戻って行った。

「本当にそんなことやってないのにぃ〜〜!

 どうしたら間違うのよぉ〜〜!!どんな目してるのよぉ〜!」

と、心の中で叫びながら、

でも、どんな悪いことがおきても、

いい言葉だけは発するように心がけている私は、

「ついてる、ついてる、ついてる。」

とまじないのように言い続けながら帰路に着いた。

そして、家につくなりうちの旦那に電話を入れた。

一通り事情を説明すると、

「で、チケットは貰ったの?」と旦那。

「チケットォ〜? そんなの貰うわけないじゃん! 何も悪いことしてないのに〜!」

と言った途端、声をあげて笑う旦那。なんでよぉ〜?

「いいじゃないか、チケット貰わなかったんだから。

 与喜はそうやっていつもラッキーなんだ。

 ボクが同じ状況だったら間違いなくチケットをもらったよ。

 普通、そんな状態だったらチケット貰うよ。

 しかも、そのポリスの立てをついたんだろう。

 本当、信じられないくらいラッキーだよ。」


う〜、、、、


しばらく「自分はやっていないのに〜!」

という声が心の中で木霊していた。


そんな時、ふと、もし自分の犯したことのない罪に問われて、

刑務所に何年も入れられたらどんなに辛いだろうと思った。

どんなにやるせないだろう? どんなにくやしいだろう?

わたしなんか、たかだか車を停められて尋問にあっただけで、

チケットさえ貰わなかったのにこんなに憤慨してる。

世の中には理不尽なことって沢山起きる。

その理不尽さが許せず、そのことでもっと苦しむ人たちがほとんど。

でもその中でも、それを許して生きていく人たちもいる。

だったら、許せる自分になりたいと思った。 

そう思ったら、気持ちが軽くなった。


〜与喜



P.S. 去年、無実の罪をきせられて刑務所に入れられた人たちに対して

の謝罪の報償をおくる州の法律ができた。

そのマニュアルの整理を、この日、仕事でやったのを思い出した。

こんな事が起こるのは偶然? 


posted by 与喜 at 09:49| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ケージの中の鷹

昼すぎに家に帰ると、うちの旦那に

「Hawkがケージの中にいる。」と言われましたの。

「えっ?? ホーク? ケージの中?」

うちの裏庭にはプールがありまして、

その周りを大きな網戸みたいなもんで囲ってありますのよ。

それをケージと呼ぶんですの。

で、キッチンの窓から外を見ると、なるほど小ぶりの鷹が、ケージの隅っこにしっかりとおりました。

2〜3年前に、ハリケーンが来た時、スクリーンに大きな穴があいてしまって、今だに直さず放置されたままでしたの。

どうも、その穴から入ってきた模様。

「外に出られるように戸を開けっぱなしにしているのに、なかなか出て行かない。」と旦那。

ずっと見てますと、同じ所を何度も何度も体当たり。

網でできたスクリーンに当たる度に跳ね返されて、

「えっ、ボクに何が起こったの?なんで、なんで、外にでられないの???」と困惑ぎみ。

もうすでに、2〜3時間くらいそこにいる様子。

なんで他のところから出ようとしないのか不思議?

そこが浅はかな鳥の所以なんでしょうねぇ。

で、ふと、ワタクシたち人間も同じようなことを、やっているかもって思ってしまいましたの。

傍で見ていると、ああっ、あそこが出口なのに〜って、よく見えるですけど、本人はそれが全く見えない。

無明(むみょう)って仏教の言葉があるんですけど、そんな感じ。

何度も何度も同じことを繰り返して、それが何故なのかが見えない。


ワタクシがあんまり熱心に眺めているものですから、

何とかせんばと思ったのか、旦那が鷹を誘導しようとしてケージの外から近づくんですけど、また同じことの繰り返し、、、

見えない事の恐ろしさですわ。

そこにしっかり明かりが照らされて、

そのガイドに沿っていけば楽々脱出できるのに、、、

ガラス戸を通して、ケージの中にトラップされた鷹を見ながら、ずっとそんなことを思っていたら、

業を煮やした旦那がケージの中に、

旦那の姿にパニックになった鷹、何を思ったのか、

家の中にいるワタクシの方に向かって突進して参りましたの。

で、すぐ目の前で、ガラス戸にバチ〜ンとぶつかってきて意識不明になっちゃった。

一瞬立ち上がって大丈夫そうに見えたのに、ヨタヨタとしたと思ったら、足あげてひっくり返って、ヒクヒク、、、

ワタクシの心臓、ドキドキ、、、、

旦那が「絶対、外にでるな!」とワタクシに向かって言いながら、足をつかんでそのまま外の茂みの所へ。

これで死なれちゃったら、どうしようと、

もう、あなた、ワタクシ、真剣に必死に祈りましたヮ!!!

元気になって飛び立つようにって。

15分もすると意識が戻って、何とか立てるようになったものの、目はつぶったまま、、、

2時間後。まだ同じ場所に、目をつぶったまま立ってる。

そのうち、雨、、、びっしょりぬれてる。でも目はつむったまま。

3時間後。まだ同じ場所。でも、ちゃんと目を開けて私の姿をみとめるとずっと目でおってる。

その後、旦那にまだ鷹がまだ同じ所にいることを伝えると、

どれどれと外に様子を見に出てくれた。

旦那の気配を感じると同時に、あっ!て言う間に、消えうせるように飛んで行きましたの。

あ〜、よかった!!!!

今日は、ちゃんと寝れますわ!

〜与喜




posted by 与喜 at 08:23| オーランド ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

そうじ力に学ぶ

実は、12月に日本に帰ってまして、
その後しばらく時差ぼけと風邪とで一週間くらい寝込んでましたの。

クラクラするわ、頭はガンガンするわ、吐き気はするわ、寒気はするわで、

本当に苦しかったんですの。

で、その間に家の中がゴミ箱化してしまいましたの。


掃除をしようと思うんですけど、

それがねぇ〜、ここまで荒れてしまうと、やる気が起こらないんですのよ。

綺麗にしなくちゃ、しなくっちゃって、
散らかった家の中を横目で見ながら、
洗物やら、物が部屋にドンドン溜まっていって、
もっと、もっと、汚くなってしまうんですの。

ほとんど自己嫌悪。

それが、話しの成り行きで、
ワタクシの旦那さまのお母さんと彼のお姉さんをディナーに招待することになってしまったんですの。

きゃ〜〜〜〜、大変!

ど、どうする〜〜〜???





〜〜って、掃除するきゃないでしょう〜!!

日曜日に来る事になっていたので、
土曜日は朝から一生懸命掃除しましたの。

やる気を出すつもりで、
小さい所からというので、自分のバスルームから始めましたの。

掃除を始めながら、そう言えば、舛田光洋さまの「そうじ力」の本の中で、

「トイレは問題解決の万能薬」って書いてあったわねぇ〜

っと、何故かふっと思い出して、

ちょっちょって掃除するはずだったのに、

な、なんと、気がつくと、丸々一日かけてしまいましたのぉ〜〜〜!




でもね、でもね、とっても気持ちいいんですのよ。

本当に。

古くなった化粧品や、使わない雑貨を捨てて、ひたすらトイレや床を磨いたんですけど、

本当に、それだけなんですけど、なんか、嬉しいんですの。

あぁ〜、気持ちいいわぁ〜〜〜♪




で、肝心のキッチンとリビングルームはというと、
うちの旦那さまが、ピカピカにきれいにしてくれてましたのよ。(笑)

なぁ〜んて、よくできた夫だこと。 うふっ! 揺れるハート

ブリーチを使って綺麗にしてくれたので、
キッチンには入るとケミカルの臭いで頭がぼ〜っとするので、
しばらく中に居られませんでしたヮ。

彼は、ワタクシと違って、邪魔だって思ったら、
なぁ〜んでも、なぁ〜んも考えずに捨ててしまうお方。

ブリーチの臭いが薄らいだ綺麗に片付いたキッチンに入ると、
なんかカウンターにあった物がほとんどなくなっている、、、

あら、本当にきれい〜♪  うれしいぃ〜〜♪♪



ふと、気づくとオーブン・トースターがない、、、、

バスッケットがない、、、

あっ、あの小物はどこにいった?


、、、全部捨てられてましたヮ、、、キャッ!



って、あのなぁ〜!!!! おまえ〜〜〜!!!!


邪魔だって、まだまだ使えるオーブントースター、普通、捨てるかぃ〜!?





まぁ〜、いろいろありましたけど、そうじ力って絶対あると思いますヮ。

あれから、なんか、すっごく気分がよくて、やる気がでてきましたもの。


    
〜与喜


追記: オーブントースターなんですが、
すでにごみ箱の中で他のごみと一緒になっていて、
汚いから絶対、戻したらダメ!!!!っと強烈な反撃にあい、
取り返えせませんでした。

その代わり、新しいのを買ってくれるって。



posted by 与喜 at 10:30| オーランド ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

感謝ノート


あけましておめでとうございまぁ〜す。

ちゃんとブログを書いて、
今年は早々と今年のノルマ(年一ブログ更新)を達成いたしましたわ。

なんてワタクシってエライの! おほほ、、、


で、エライついでに、
今年に入ってGratitude note −感謝ノート始めましたの。

その日にあった小さい全ての出来事に感謝。

たとえば、

たまたまかけたラジオで自分の好きな曲がかかっていたとか、

家に帰る途中に見た空がとっても清清しくて綺麗だったとか、

銀行に行ったときに応対してくれた人がとても親切だったとか、

道で行きちがった人にとっても素敵な笑顔をもらったとか、

小さい事の集まりなんですけど、

こうして一つ一つ書いていくと
感謝がもっと深まって幸せだなぁって感じられますの。

この感謝の思いからもっと新しい事をやってみようっていう
勇気が貰えるような気がしますの。

本当なんですのよ。

なんか最近、本当に幸せ。

皆様も是非、やってみて下さいな。

〜与喜




posted by 与喜 at 08:38| オーランド ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

恒例の、、、

お〜ほほほほ〜

恒例の年一のブログアップでございます。

いやいや、

もう、一年が経つのが早いのなんのって、

これでいいんでありましょうか?

最近の悪いニュースの渦巻く中、
相変わらず機嫌よく生きておりますの。

どんなことでも、事象には二面性があると思うんですのよ、ワタクシ。

一見、すっごく悪いことでも、

実は、それが幸運の鍵になったり、

見かけは、幸運の絶好調に見える先に以外な落とし穴だったり、


塞翁が馬、みなさん覚えてらっしゃるかしらん。

   http://gogen-allguide.com/sa/saiougauma.html


はじめて知ったのは、高校の漢文の授業。

何か、すっごく納得できて、

あれ以来、あのお話を心にとめてありますの。


あのナポレオン・ヒルは、こう言ってます。

"Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed on an equal or greater benefit."

  −全ての逆境、全ての失敗、全ての心痛は、
   それに匹敵した利益の種を持っている。


大変な時は、
どんな有益なことがここに隠れているんだろうって考えていくと、
不思議と、そんなに大変でなくなってくるんですよね。

だから、ワタクシ、いつもご機嫌なんですの。


〜与喜

posted by 与喜 at 09:52| オーランド ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。